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タグ:VGN-S90S

最近色々と起動していると「重くなったんじゃないか?」と思うようになってきたので、ソニースタイルモデル・VGN-S90Sのメモリを増設しようと思います。メモリはソニースタイルのTUNEで512MBを選んでいたから、カタログ上では512MB合計で1GBまでしか増設出来ないと書いてあるのだが、本やHPなどでしらべてみると855PM(チップセット)では最大2GBまで対応していると言うではないか!どうせメモリを増設するのなら1GB増設して1.5GBにしてみよう!!ソニーに挑戦だ!!!

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さて、VGN-S90SのメモリなのですがPC2700 Micro DIMMを使用しています。このモジュールで1GB(1024MB)の物を探すことから始めます。いろいろ調べた結果SwissbitというメーカーのSMDN333-1024Cと言うメモリを見つけました。SwissbitのHPにメモリ製品対応表がありましたの調べてみたところ、あれ?VGN-S91は最大2GBまで可能みたいなことが書いてあるではないか!S90も2GBまでやっぱりいけるのではないか?!しかし、今日の所は1.5GBで許してやることにした・・・財布の中身が寂しかったなんて事は無いですよ・・・

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待ちに待ったメモリが届いたのですぐさま作業に取り掛かることにしました、S90を裏返しにしてメモリの場所の蓋を外すと写真の左下にあるように最初から付いていた512MBのメモリが顔を出してくれました。写真左上の空いているスペースに先ほど届いた1GBのメモリを差し込みます。PCに新たな命を吹き込む瞬間のようで毎度の事ながら緊張してしまいますね。

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取り付けは簡単に出来ました、気合をこめてソケットにカチッっと斜めに差し込み横に倒すだけです。気合の入れ過ぎで壊さないようにお願いします。あまり力は要りませんので中々入らない時は一度手を休めて一呼吸入れてリラックスしましょう。う~ん、最初に付いていたメモリとは大分違いますね、これ一枚で1GBなんてなんて言う時代の到来でしょうか・・・

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名残惜しいですが、いつまでもメモリとにらめっこしている訳にもいかないのでこの辺でメモリにはお別れをして裏蓋を閉めてあげましょう。「きちんと動作しますように・・・」神にも祈る思いで電源を押し込む・・・その前に、きちんと1.5GBで確認されているのか確かめるべく、Windowsの立ち上がる前にBIOSで確認してみる事にしました。見事「Total Memory 1536MB」となっていました!とりあえずうまくいったようですね。チップセット855PMだから成功するのは当たり前だったのでしょうかね。

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Memtest86でチェック、問題はみあたりません。ちなみに増設前、増設後ともにCASは2.5-3-3-10でした。

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VAIO純正でついていたメモリの詳細です。

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今回増設したメモリの詳細です。同じ仕様のようです。一日10時間ほど立ち上げていますが現在のところまったく問題なく動作しています。増設後は大きなプログラムを起動しても増設前よりもかなり快適に動作しているような気がします。メモリの増設は自己負担でよろしくお願いします!

久しぶりに、VAIOを買ってしまいました。typeSソニースタイルモデルのVGN-S90Sです。ソニースタイルならCPUの変更(Dothan1.8G)、HDD変更(60GB)などTUNEができます。高性能ノートパソコンのベンチマークの結果です。

ソニースタイルモデル VGN-S90S [TUMIエディション]
OSWindows XP ProfessionalWindows XP Home Edition
プロセッサーPentium M 745 1.80GHz(Dothan)Pentium M 1.50GHz(Banias)
Celeron M 1.30GHz
ディスプレイ13.3型ワイドクリアブラック液晶13.3型ワイド液晶
グラフィックアクセラレーターMOBILITY RADEON 9700[64MB]MOBILITY RADEON 9200[32MB]
メモリー1GB(512MB×2)512MB(512MB×1)
256MB(256×1)
ハードディスク60GB40GB
ドライブDVD-RWドライブCD-RW/DVD-ROMドライブ
Bluetoothありなし
Office Personal 2003ありなし
映像編集ソフト[ベーシック]ありなし
3年保証サービスベーシックワイド
小計333,850円(税込)
上記の構成でソニースタイルに注文いたしました。
OSはホームエディションで自分には十分ですので、CPUは2MBのキャッシュのDothanが気になっていましたのでこれを選択。ディスプレイは、注文当時クリアブラックしか選択できませんでしたので。メモリーは後から追加できますので512MBを選び、HDDは60GB、DVD-RWの構成としました。Bluetoothをつけた理由は、それほど種類はありませんが、ワイヤレスのBluetoothマウスを使用したかったものでつけることにしました。3年保証サービスですが、特にノートパソコンにはワイドをオススメします。有料になりますが破損、水ぬれ、火災など、不慮の事故の際にも無料で修理が受けられる3年保証のオプションです。
PentiumM745 1.8G(Dothan) VS Pentium4 3.4G(Northwood)
機種VGN-S90S(Dothan1.80GHz)デスクトップパソコン(Northwood3.4GHz)
チップセット855PM865G
メモリ512MB1GB
1.8GHz動作600MHz動作Radeon9800ProRadeon9600XT
SUPER π104万桁45秒1分52秒45秒
SUPER π419万桁4分31秒9分24秒3分54秒
FFベンチV1.16284292063296191
FFベンチ2 L5357252360095917
FFベンチ2 H3643224455784549
3DMark2001SE1019574491796913711
3DMark20032635243258073952
比較するために、自分の使用しているデスクトップパソコンのベンチマークも調べてみました。結果を見ますと、VGN-S90S(Dothan+MRADEON9700)はものすごい性能を持っているようです。その代わりにベンチマーク中は右奥の排気口からは、ものすごい熱風が出てきますが、終了後はすぐに落ち着きます。600MHz動作中はちょっとぬるいぐらいの、ゆるい風しか出てきません。今のパソコンはすごいですね!

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