VAIOtypeFは15.4インチワイド液晶を搭載したとても薄いホームノートパソコンです。見比べるとtypeSが一回り大きくなったような感じの機種です。最上位機種及びソニースタイルモデルには高性能グラフィックアクセラレーターNVIDIA GeForce Go 6200 with TurboCache搭載機種があります。typeFの実機に触れる機会がありましたのでご紹介したいと思います。サンプル機であるため、発売製品と異なることがあるかもしれませんがご了承ください。

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FS70Bのサンプルです。WSXGA+(1680×1050)液晶ですのでとても広く使いやすそうです。

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使いやすそうなキーボード。キーピッチが18mmあります。

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本体左にスーパーマルチドライブ、LAN端子がついています。上のVAIOは旧型のtypeSです。

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本体右 USB端子、メモリースティックスロット(Duo対応)がついていました。

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typeSを重ねてみました。一回り大きく、厚さはほとんど同じくらいでした。

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typeFの液晶は明るかったです。自分のVGN-S90Sが暗かった。(明るさ最大です)

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縦置きスマートケースVGP-CKFS1です。

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中に入れてみました。ACアダプター、FDドライブ、その他小物も入ります。

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裏側です。

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バッテリーはtypeSと同じものを使用してます。

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VGN-FS70B(サンプル機)のデバイスマネージャーを表示させてみました。インテル 915となっているのが確認できます。グラフィックアクセラレータですが、「NVIDIA NV44M」(GeForceGo6200)と表示されています。サンプル機だからかな?グラフィックチップの性能が気になります。