一番最初に発売された、小さなWINDOWSXPを搭載したパソコンPCG-U1が故障してしまいました。WINDOWSが起動できなくなり、カチカチ音がしておりました。HDDが壊れてしまったようです。そこで、自分で交換してみようとと思います。ついでに容量アップ20GBから40GBに!間違いなくSONYさんのサポートが受けれなくなります。注意!(分解時に及び交換時に写真を撮り忘れましたので、写真は掲載しておりません。すみません)
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PCG-U1にもともと内蔵されていたハードディスクです。東芝製で1.8インチ、20GB、型式がMK2003GAHとなっております。交換用として、同じく東芝製で40GBのMK4004GAHを用意しました。1.8インチでは、日立製もありますが、コネクタの形状が違うようです。

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PCG-U1を分解して、ハードディスクの交換をすればOK(写真がなくてすみません)はっきり言って分解するのがとても大変でした。分解さえできてしまえば、後はHDDを取り替えるだけです。(取替えは簡単)そして組み立てですが、自分は結構苦労しました。ワイドスティック周りのカバーが割れました。自分でやってみて思いましたが、この機種のHDD交換は自分解及び組み立てが)難しいと思います。今のところ交換後問題なく使用ができております。HDDの容量も倍になりましたので、満足しております。