s-2105711128600_top[1].jpgVAIO Edit Components Ver.6.5登場。Adobe Premiere Pro CS3/Pro 2.0/Elements 7/Elements 4/Elements 3.0/ Elements 2.0 に対応します。

なんといっても今回のアップデートで、VAIO AVC トランスコーダーに対応するということで、トランスコーダー付きモデルの発売にどうにか間に合わせた感じですね。

feat03_s06_pct_01[1].jpgVAIOユーザーの特権ですね~このソフトは。自分はこのソフトがあるからVAIOを買っているような感じです。ほかにもVAIO Movie Storyなど優れているソフトが、ありますので・・・・。VAIOはやめられないです。[たらーっ(汗)]もう間もなく発売するAdobe Premiere Pro CS4の対応はどうなるのかな~。Ver.7になったりするかな~[ぴかぴか(新しい)]

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※本製品は、「Adobe Premiere Pro CS3」、「Adobe Premiere Pro 2.0」または「Adobe Premiere Elements 2.0」、「Adobe Premiere Elements 3.0」、「Adobe Premiere Elements 4」「Adobe Premiere Elements 7」がインストールされたVAIO以外では動作いたしません。

VAIO Edit Components Ver.6.5 製品概要

ハイビジョンを含むビデオ編集と多彩なエフェクトでハイクオリティな映像表現を楽しむ

ハイビジョン(HDV・AVCHD)を含むビデオ編集と多彩なエフェクトでハイクオリティな映像表現を楽しむ「Adobe Premiere Pro CS3」「Adobe Premiere Pro 2.0」「Adobe Premiere Elements 2.0」「Adobe Premiere Elements 3.0」「Adobe Premiere Elements4」「Adobe Premiere Elements7」対応版の「VAIO Edit Components Ver.6.5」は「Adobe Premiere」の編集機能を充実させるプラグインソフトウェアです。

主な機能は下記の通りです。

・ハイビジョンビデオ編集
・高画質HDアップコンバージョン
・VAIOオリジナルのエフェクト・トランジション
・Sony DV CODECによる、劣化の少ないDVコーデックAVIファイル編集
・MPEG、HDV、AVC HDファイルのフレーム単位の高精度な編集
・スマートレンダリングによる、高速高画質なレンダリング
・“x.v.Color”に対応

「Adobe Premiere Pro CS3」、「Adobe Premiere Pro 2.0」および「Adobe Premiere Elements 2.0」、「Adobe Premiere Elements 3.0」、「Adobe Premiere Elements4」、「Adobe Premiere Elements7」に対応しています。
その他バージョンのAdobe Premiereには対応しておりません。

【ハイビジョン映像のHDV・AVCHD編集】
・ソニー製ハイビジョン“ハンディカム”(AVCHD・HDV)で撮影したハイビジョン映像の編集。
・AVC/H.264 High Profileにも対応“ハンディカム”で撮影された、1920×1080 AVC/H.264 High Profileも扱うことが可能です。

・24p/30pHDV編集に対応。業務用HDVカムコーダー「HVR-V1J」でプログレッシブスキャン(1080/24P・1080/30P)素材の編集に対応。
※「Adobe Premiere Pro CS3」、「Adobe Premiere Pro2.0」でのみ可能です。

・編集パフォ-マンスを大幅に改善する「プロキシ編集」。
編集用に最適化した編集専用ファイル「プロキシファイル」を使い快適な編集パフォーマンスを実現しています。
・AVCHD・HDVなどのハイビジョン映像のスマートレンダリングに対応。編集したつなぎ目や変更箇所など、必要最低限に範囲のみをレタリング(デコード・エンコード)するため、高速で劣化の少ない映像編集が可能です。

AVCHD規格で撮影された映像素材の編集には、「AVC/H.264 ライセンス for VAIO Edit Components Ver.6.5」と「Dolby Digital ライセンス for VAIO Edit Components Ver.6.5」が必要です。詳細は以下をご確認ください。
AVC/H.264 ライセンス for VAIO Edit Components Ver.6.5
Dolby Digital ライセンス for VAIO Edit Components Ver.6.5

【高画質HDアップコンバージョン】
・ソニー独自のアルゴリズムによりSD解像度の素材を、HD解像度に高画質アップコンバートします。

【多彩なエフェクト】
・ソニーの技術に基づいた高品位なビデオトランジションやビデオエフェクトを「Adobe Premiere」上で使用可能。
「モーションドローイング」、「3Dパーティクルメーカー」では、映像内の追跡対象を自動追尾するモーショントラッキング機能を使い、追跡対象の動き応じた多彩な効果が設定可能。

【Sony DV CODEC】
・DVデータの圧縮・伸長には、ソニーが独自に開発したDVソフトウェアコーデック。
「Sony DV CODEC」を使用することにより、編集時の画質の劣化をおさえ、高画質でのDVコーデックAVIファイルの出力に対応。

【“x.v.Color”対応】
・従来より広い色域で記録できる動画広色域色空間“x.v.Color”に対応。
・“x.v.Color”対応のハンディカムで撮影された映像(AVCHD・HDV)編集に対応。

【フレーム単位のMPEG、HDV、AVCHD編集】
・ソニー製MPEG編集エンジンを使用することにより、MICROMVファイルやHDVなどのMPEGファイルやAVCHD規格のカメラで撮影したAVC HD形式のファイルのフレーム単位編集が可能。
また、スマートレンダリングにも対応し高速・高品質・高精度な編集が可能。
・ソニー製 MPEG2エンコーダーを使用する MPEG2、HDV、MICROMVのファイル出力で、エンコード設定(画質選択)が可能です。

【TMPGEncカスタムMPEG出力】
・「TMPGEnc 4.0 Xpress」以降がインストールされた場合、2パスVBRなど、詳細なMPEG出力設定が可能。
また、「Premiere」上で設定したマーカー情報からは「TMPGEnc DVD Author」で利用できるキーフレームファイルや字幕ファイルの出力が可能。
「TMPGEnc 4.0 Xpress」に関しては「→こちら」をご参照ください。
「TMPGEnc Authoring Works 4」に関しては「→こちら」をご参照ください。

【Dolby Digital オーディオのMPEGファイルの編集】
・「Dolby Digital ライセンス for VAIO Edit Components Ver.6.5」 を購入すれば、Dolby Digital オーディオのMPEGファイルの編集が利用できます。
「Dolby Digital ライセンス for VAIO Edit Components Ver.6.5」に関しては
「→こちら」をご参照ください